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広報誌「つれづれ」





  持ち物
      

      ・ 動きやすい服装
      ・ シューズ
      ・ エプロン(名前がわかるもの)
      ・ 記録用紙
      ・ 筆記用具
      ・ メモ
      ・ 昼食
      ・ その他必要と思うもの



 
  実習にあたっての注意事項


1. 笑顔は明るい環境づくりの基本です。
 
2. 自分から名乗り、明るい日常挨拶をしましょう。
 
3. 目の高さで話しましょう。
(体を目の高さにすることはもちろん、心を相手の高さに合わせる意味もあります。)
 
4. 大声よりも耳元で、普通の声で話しましょう。
(大声は怒っている印象を与えます。)
 
5. ホームはご利用者にとって、「生活の場」=「家」であることを常に意識しましょう。
 
6. ご利用者のペースにできるだけ合わせましょう。
 
7. まわりくどい話や同じ話の繰り返しであっても、気長に耳を傾け、受容的な態度で接しましょう。

聞き上手が一番です。
 
8. できるだけ肯定的な声がけを心掛けましょう。
幼児語、命令口調、否定的な言葉、禁止用語は避けましょう。
(特に認知症のご利用者は、症状が進みます。)
 
9. 心の傷になっていたり、他人に聞かれたくない話もあります。
また、ご利用者のプライバシーにかかわることを知りえた場合、絶対に口外しないでください。
 
10. 昔からの顔見知りであり、今は認知症になっていたとしても、「わすれてしまったんけ。」「かわいそうに。呆けてしまって。」等の傷つくような言葉や同情は避けてください。
 
11. 何か介助をするとき、必ずご利用者に声をかけ、これから何をするのか伝えてから、行動に移すようにしましょう。
 
12. ご利用者の要求で応じられないもの、分からないことは必ず職員を呼んでください。
 
13. 移乗・排泄介助など介護技術を要するものは、無理に手を貸さず、職員に任せてください。
(ご利用者から要求があっても、職員に遠慮なく尋ねてください。)
 
14. 無理な約束はしないようにしましょう。
偽りの希望を持たせないようにしましょう。


 
  実習生へのメッセージ
  

実習は学内では学べない多くのことを学べるチャンスです。

そのチャンスをつかむことができるか否かはあなた自身にかかっています。

実習で何を学びたいのか事前にしっかりとした目標を立て、その目標に向かって自分の今、持っている知識や技術を最大限に活用することが充実した実習へとつながることでしょう。

私たち職員はその目標を達成するサポートをします。

遠慮せず、わからないことがあれば、何でも質問してください。

一緒に悩み、解決していきましょう。



   
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