大山地域包括支援センター活動報告 (平成20年9月22日掲載)
 上滝福寿会の教養講座のご紹介 (平成20年12月31日掲載)
 生活機能評価を受けましょう! (平成20年9月20日掲載)
 パワリハは難しい!? (平成19年11月19日掲載)
 介護予防ふれあいサークルのご紹介 (平成19年10月8日掲載)









  大山地域包括支援センター活動報告 (平成20年9月22日掲載)

「認知症サポーター養成講座」を開催しました。


 平成
20630日に大山地域市民センター4階ホールにて上滝地区の民生・児童委員および福祉推進員、訪問活動支援員、上滝地区社会福祉協議会役員の皆様を対象に「認知症サポーター養成講座」を開催し、多数の参加をいただきました。


 この講座は、
認知症になっても安心して暮らせる“まち”をつくることを目指して、認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成しようという国の事業の一環として開催したものです。


          大山地域市民センターでの様子
キャンペーンビデオ上映中
 
寸劇「認知症高齢者への接し方」

8月6日には牧コミュニティセンターでも開催し、中でも認知症高齢者への接し方と題した寸劇は好評をいただきました。

今年度は大山全体で6回の開催を予定しています。

  牧コミュニティセンターでの様子

「福祉用具・住宅改修相談会」を開催しました。

 平成20年7月10日に大山文化会館大ホールにて富山市大山地域敬老会が開催され、大山地域包括支援センターはロビーの一角を使用させていただき、「福祉用具・住宅改修相談会」を開催しました。
 


 




  上滝福寿会の教養講座にて、当法人の事業内容を紹介 (平成20年12月31日掲載)


広報誌「つれづれ」の記事です。
 







 
  生活機能評価を受けましょう! (平成20年9月20日掲載)


 65歳以上の方を対象に、4月末に富山市から郵送された生活機能評価で“該当”となった方や、結果に不安のある方は大山地域包括支援センターまでご連絡ください。包括支援センターでは必要な方に受診券の発行手続きを行なっています。包括支援センターへご連絡される方がまだまだ少ないように感じます。高齢期をいつまでも健やかに過ごすために、積極的に生活機能評価を受けましょう!
(要支援・要介護の認定を受けていない方が対象です)

角丸四角形吹き出し: 生活機能とは?
心や体の働き(心身機能)だけでなく、日常生活を送る機能全体を生活機能といいます。この機能が低下していないかをチェックするのが生活機能評価です。

また、6月2日から特定健康診査・後期高齢者特定健康診査が始まりました。生活機能評価を受ける際は、なるべく特定健康診査・後期高齢者特定健康診査と同時に受診するようにしましょう。

ご不明な点などございましたら下記までお気軽にご相談ください。


連絡先 : 大山地域包括支援センター TEL 483-4188




  パワリハは難しい!? (平成19年11月19日掲載)


 突然ですが、みなさん“パワリハ”ってご存知ですか?日本パワーリハビリテーション研究会理事長の竹内先生が中心となって全国で普及が進められ、各地で目覚しい成果を挙げていることが報告されています。富山市も力を入れて推進しています。
 しかし、まだまだご存知ではない方も多いと思いますので、ここで簡単に紹介させていただきたいと思います。

 
 

 

 
パワリハは、筋力強化が目的ではありません。

 
パワリハの目的は、今まで使っていなかった筋肉を動かすこと。
再活動化といいます
 
やり方は簡単です。軽い負荷をかけ、ゆっくり数えながら、6台のマシンを使い、身体の“眠っている筋肉を起こします”。
繰り返し行うこと がポイントです。

 
パワリハにより、体力がつき、歩行の安定性も保たれます。
また、筋力がつくことによって自信も出て、より自立性の高い生活を送ることが可能となるでしょう。

 
パワリハの成果は、身体的な回復だけではなく、各種病気・障害に対する成果も現れているそうです。
 
しかも、健康増進や介護予防の対象者だけでなく、要介護度の重い高齢者の方も行うことができます。
 


興味のある方は、大山地域包括支援センターまでご相談ください。






  介護予防ふれあいサークルのご紹介 (平成19年10月8日掲載)


サ ー ク ル 名  :「ふれあいときめきサークル」
活 動 場 所    :田畠公民館
活 動 内 容    :小物作り、軽体操、健康教室、レクリエーション、合唱他


 
 

大庄地区は、もともとは農村地帯でしたが、新しい家が建ち並び、活気あふれる新興住宅地となりました。近くには保育所や幼稚園、小学校、コミュニティセンターがあり、幅広い年代の方々の元気な声が響きわたる場所に、この田畠公民館があります。
 

“七宝つなぎ”という縫い方を用いて作られた、鮮やかな「ときめきサロン開店中」の案内板の向こうから、今日もにぎやかな笑い声が聞こえてきます。平成9年5月から発足したこのサークルの特徴は、若い人(明るい人)が多いこと!現在、60~70代の15~16名を中心に月2回(木曜)活動しています。
 

19年度は、公民館を飛び出てゴンドラに乗り立山山ろくを散策したり、越中座を視察したりもしました。また年1回、大庄保育所4~5歳児とお茶会をしたり、かわいい歌やゲームを楽しみ、世代を超えた交流も行っています。

 
 小物作りでは、ふきん縫いの際、針に糸がなかなか通らないと悪戦苦闘し、結局、“糸通し”を買うことに。張り切っていたのに出鼻をくじかれた様子で皆さん思わず笑ってしまったとか。実はこの何でも“笑い”に出来ることがこのサークルのすごいところ。健康長寿の秘訣は笑いにあり!をまさに実践されているのがこのサークルなのです。興味のある方、特に男性の方(男性参加者が少ないので)、ぜひ一度遊びに来て下さい。笑顔とともに皆さん快く迎えてくれますよ!